こんにちは。編集スタッフの市島です。
今日は高校野球の決勝戦でしたね。白熱する試合を見ていて、自分がかつて「野球少年」だったことを思い出しました。もっとも、小学生の間だけでしたが……たまにはそんな思い出を振り返るのもいいものです。
さて、今回はVol.139でご好評いただいたハウツー企画の第2弾として、何度かご紹介している「VHStoDVD 4.0 Deluxe」を使うコツをお送りします。私も当時のビデオをDVDにして、久しぶりに会う友人たちを驚かせてやろうと企んでいます。ぜひ、最後までご覧ください。
効率よくDVDにするためのポイント
VHSテープをかんたんにDVDにダビングできる「VHStoDVD 4.0 Deluxe」。いくつか「これをやっておくともっと楽!」というポイントがあります。実際にDVDにするのに今ひとつ不安が残る、という方も、これでばっちりですよ。さっそくご紹介します!
POINT 1:
録画時間を事前確認!
パソコンに接続する前、ビデオデッキとテレビが繋がっているうちに録画時間を確認しておきましょう。ここでしっかり確認しておけば、POINT 3での操作で迷わなくて済みます。
POINT 2:
パソコンにつなぐ!
付属のビデオボックスという機材を使ってパソコンにつなぎます。録画する際にうまく映像が出ないときは、ここで失敗していることが多いです。どこをどうつなげばいいのか混乱しがちですが、テレビとビデオデッキをつないでいるケーブルのテレビ側を抜いてビデオボックスにつなぐのが一番かんたんで確実です。
POINT 3:
録画時間をきっちり指定!
POINT 1で確認したことがここで生きてきます。「録画設定」画面でスライダーを操作し、録画時間をきっちり指定しましょう。ここで間違った時間を設定してしまうと、画質が悪くなったり、ビデオがDVDに入りきらずにディスクを無駄にしてしまったりすることになるので気をつけましょう。
POINT 4:
録画時の再生操作はデッキ側!
POINT 2での接続がうまく行っていれば、「録画とDVDの書き込み」画面にビデオの映像が出るはずです。再生操作はビデオデッキ側で行うことに注意してくださいね。
ここまでくれば、後は「録画」ボタンを押すだけで、パソコンが自動的にDVDとして仕上げてくれます。事前準備にちょっと気を配るだけで格段に手間が減るので、ぜひお試しください。
さて、今回はそんな「VHStoDVD 4.0 Deluxe」をコンピューターライフ読者限定の大特価にてご提供します。8月30日(日)までの期間限定となっております。数に限りがございますので、この機会をお見逃しなく、ぜひご購入ください。
誰でもかんたん、ビデオテープをDVDに!
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